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book · 16日 5月 2020
再読。幼稚園や小学校のお受験に対して母親達の物語。私立幼稚園の面接や、子育て。良い幼稚園に行く子供の母親に対する嫉妬等、おっさん芸人の僕からは程遠い世界であり、女性のウジウジした感じが不快感を催す内容だが、なぜか読んでしまう。ママ友達の関係性は学生時代のクラスの女子達の関係性に類似しているそうだが、広い意味で考えると、嫉妬や気を使いあったりする噺家仲間の関係性にも似ている。
book · 08日 5月 2020
書評集。山本周五郎、田辺聖子、向田邦子、カミュ、カポーティ―等、僕が読んだ事ある作家の解説はもちろん楽しく読めたが、それ以外の作家も読んでみたくなった。吉村昭 吉行準之助等名前は聞いた事があるが、読んだ事ない作者の作品も読んでみたいと思う。
book · 08日 5月 2020
落語っぽくSFっぽい作風と聞いて読んでみた。 筒井康隆風のグロさがあるが、あまりにグロすぎて途中で挫折。
book · 08日 5月 2020
遠藤周作のエッセイ集。身辺の何気ない事を書いているが、前世の記憶や、虫の知らせ等に興味を持っている事がわかる。 非科学的な事柄をユング心理学と結び付けている。
book · 08日 5月 2020
筒井康隆の短編集。虚構内存在が、現実に現れた話を読みたくて進められ読んだ。表題作が一番面白い。主人公が自分はこの設定上では誰なのかをさぐりながら活躍する。息子と妻も色んな役になり変化しているので、それを見ながら想像する。
book · 06日 5月 2020
 虚構内存在が現実に出てくる話の参考に……と知り合いに進められて読んだ。 小説内の泥棒ブンが現実に現れて大暴れするギャグ小説。 あまり楽しめなかった。吉里吉里人の方が断然良い
book · 05日 5月 2020
静岡県のとある村で、落語家の一門会が行われる。そこでおこる連続殺人事件。その謎に挑む落語雑誌の編集者。 横溝正史風の本格ミステリー。ミステリーの古典的手法が使われている。 上方落語が多数登場する。
book · 28日 4月 2020
映画は見てたけど、小説は初読。前半は愛人の子供を誘拐した女と、誘拐された子供の逃亡劇。 後半は、その子供の後の人生。 もし逮捕されずに逃げ切ったら。2人は普通の親子の様に暮らしただろう。子供は、大人になり、ひょっとしたらこの人は本当の母ではなく、別に母親がいるのではないだろうか……と考えながら生きるのではなかろうか。
book · 22日 4月 2020
超能力者と反超能力者との対決を描いていると思いきや、それは序盤だけで、物語は現実とは何かという方向に進んでいく。 時間が逆戻りし、コインもどんどん古くなる。半死者という死んでるのか生きてるのか判らない人間が葬儀場で保管されていて、生きている人と意識の上ではコンタクト出来る。...
book · 20日 4月 2020
映画では見たが、小説では初読。ほぼ登場人物2人だけ。囚われた作家と、狂った女性ファン。...

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