その他 · 23日 5月 2020
多分三度目位の鑑賞。前回観たのは20年前。しょーもない事を一生懸命やる事は、なんて面白くて素晴らしいんやろう。しかも死ぬまで評価されないなんて。たまたまエドの才能はしょうもなさに突き抜けてたから評価されたけど、中途半端で全く埋もれてしまった監督が沢山いたんだな~と鑑賞後思う。エドと関わるのも癖のある社会不適合者ばかりで、人は何かに夢中になれるなら、夢中にさせてくれる人の傍に居るなら生きれる…と思った
その他 · 20日 5月 2020
2度目の鑑賞。15年以上前に観て、ラストシーンだけ印象に残っていた。作家志望の青年が、出会った仲間と旅しながら哲学的な会話を積み重ねていく。とりとめもない内容。不条理劇を観ているような感覚。何故か良い。ひきつけられる。『パリテキサス』よりストーリーが無いし、よく意味がわからないが、シーンの美しさは感じる。
book · 16日 5月 2020
再読。幼稚園や小学校のお受験に対して母親達の物語。私立幼稚園の面接や、子育て。良い幼稚園に行く子供の母親に対する嫉妬等、おっさん芸人の僕からは程遠い世界であり、女性のウジウジした感じが不快感を催す内容だが、なぜか読んでしまう。ママ友達の関係性は学生時代のクラスの女子達の関係性に類似しているそうだが、広い意味で考えると、嫉妬や気を使いあったりする噺家仲間の関係性にも似ている。
book · 08日 5月 2020
書評集。山本周五郎、田辺聖子、向田邦子、カミュ、カポーティ―等、僕が読んだ事ある作家の解説はもちろん楽しく読めたが、それ以外の作家も読んでみたくなった。吉村昭 吉行準之助等名前は聞いた事があるが、読んだ事ない作者の作品も読んでみたいと思う。
book · 08日 5月 2020
落語っぽくSFっぽい作風と聞いて読んでみた。 筒井康隆風のグロさがあるが、あまりにグロすぎて途中で挫折。
book · 08日 5月 2020
遠藤周作のエッセイ集。身辺の何気ない事を書いているが、前世の記憶や、虫の知らせ等に興味を持っている事がわかる。 非科学的な事柄をユング心理学と結び付けている。
book · 08日 5月 2020
筒井康隆の短編集。虚構内存在が、現実に現れた話を読みたくて進められ読んだ。表題作が一番面白い。主人公が自分はこの設定上では誰なのかをさぐりながら活躍する。息子と妻も色んな役になり変化しているので、それを見ながら想像する。
book · 06日 5月 2020
 虚構内存在が現実に出てくる話の参考に……と知り合いに進められて読んだ。 小説内の泥棒ブンが現実に現れて大暴れするギャグ小説。 あまり楽しめなかった。吉里吉里人の方が断然良い
book · 05日 5月 2020
静岡県のとある村で、落語家の一門会が行われる。そこでおこる連続殺人事件。その謎に挑む落語雑誌の編集者。 横溝正史風の本格ミステリー。ミステリーの古典的手法が使われている。 上方落語が多数登場する。
30日 4月 2020
筒井康隆原作の映画。佐藤浩市演じる新人作家が、同人誌からデビューし、直木賞候補になる。審査員の作家に、わいろを渡したり、おかまをほられたり、彼女を貢いだりしたが、落選する。逆恨みして審査員全員を殺す。 会場で土下座するシーン等ギャグ満載。5回笑った。佐藤浩市のマジメな演技が面白い。...

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